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これまでの事業ノウハウを
住宅リフォームマーケットで展開し収益化
このコロナ禍により、弊社のお取引先様の事例として
①:社員は1日おきの交代出勤+テレワーク体制
②:極端な事例として、オフィススペースを50〜70%縮小
③:拠点分散化もしくはSOHO活用型
へ移行する企業様が多くを占めるようになってきました。これまでのオフィス市場は、1案件のボリュームメリットを見込めた市場ですが、働き方改革、ポストコロナ禍によるオフィス市場全体の縮小傾向も想定しつつ、自社対策の手立てを備えておかなければなりません。

住宅リフォームの収益モデルは、老朽化や設備交換の際に生活環境の不具合改善を同時に受注していくことにあります。
例えば、給湯器の単品交換のみであれば20万円前後の工事ですが、同時に外壁塗装の塗替え工事、断熱工事、サッシ工事を受注することで200〜300万円のボリュームに拡大していきます。この元請ノウハウ、営業ノウハウ、提案ノウハウ、工事体制&品質管理ノウハウを備えておくことにより、オフィス市場からの収益減を底支えする青図を描くことが可能になります。
貴社の未来成長のために、AJサポートを是非ご活用ください。
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